【将来オワコン】堕落した大学生活を抜け出すための究極の救済策4選

大学生
最近生活が堕落しているよ…堕落した人たちってどうなっちゃうのかな…将来オワっちゃうのかな…社会的に干されるのかな…抜け出したい…何か良い方法かはないかな…

こういった悩みをぶった切ります。

今回の内容
①堕落した大学生活を抜け出すために私が取った究極の方法
②おすすめは、「とりあえず頭のネジを外してバカになること」です

大学生活は、今までの中学高校と違って自由な反面、自分で自分を管理する「自己管理能力」が問われますよね。

そんな大学生活が始まった当初、私は「自分で自分を管理する」ということができず、家でダラダラアニメや漫画に勤しむ生活を100億年ほど続けていました。

もちろん、次第に授業は行かなくなり、友達も減り、バイトもせず、身体は衰え、脳は萎縮し、やがてただ家で目を開けて目を閉じるだけの日々を過ごすことが、私の常なるライフスタイルと化していたのです。

しかし、次第にお金を払ってくれている親への申し訳無さや授業へ行かないことへの罪悪感から、焦りと不安が出てきました。

だが一度地に落ちしもの、このような罪悪感では動かないのが真の堕落者。これでは堕落者の名が廃りますよね。

「ま、いっか」

そんな一時の感情に支配され、今度は目を開けることもなくベッドで永眠することもしばしばありました。

しかし、「さすがに、さすがにそんな状態では今後生きていけない、やばいんじゃないか、俺、やばいよ、やばいよね」と極限までに危機感を募らせ正常な判断ができなくなってしまった私は、とりあえず興味のあることを片っ端から手を出すというヤバイ行動に走り始めました。

社員5人ほどの小さな会社でインターン生として働いたり、

IT系ベンチャーに何も考えずに乗り込んだり、


私は「恐れ」という概念を己から打ち消し、「誰に何を思われても良いのだ」と思うように自らを洗脳し、何から何まで思いつきで動いていきました。

本当にイカれた大学生だなあと思います。

しかしそんなイカレ具合とは裏腹に元気とやる気もみなぎり、やっと人間らしい生活を取り戻していくようになったのも事実です。

ということで今回は、そんな頭のネジが外れてバカになってしまった大学生が、どうやって2兆年の堕落生活から抜け出したのか、科学的見地から徹底的に分析していきたいと思います。

では早速参りましょう。

 

アルバイトを週8でやる

まず、アルバイトを週8でやりましょう。

現代の日本における1週間は、8日間というのが最近のトレンドです。
まずは、己の常識を打ち破るところから、イカれた大学生の道はスタートしていきます。

その1週間をフルで働くことにより、これを見ているあなたは多大なる社会性を身につけることが可能となるでしょう。

外への行き方、二足歩行で歩く方法、飲み物の正しい飲み方、信号を守る方法など、高いレベルの社会性を身につけて他の大学生を圧倒することができるようになります。

ちなみに私は、週4でしかアルバイトに入ったことがありません。

 

重要人物と朝の約束を入れる

「どうしても朝が起きれない…」そんなあなたに良い解決方法があります。

それは、自分にとっての「重要だなあ」と思う人物と朝の予定を入れてしまうことです。

会社の社長、外部の社会人、好きな女の子、仲の良い友人…あなたの思い浮かべる人物の中で、最も信頼を失いたくない、裏切ることのできない人間を思い浮かべるのです。

そんな約束、さすがに破れませんよね。さすがに起きると思います。

でも、おすすめはそこでその約束をすっぽかしてしまうことです。

そうすることにより、以前より「人間としてオワってるなあ…」と自らの破滅具合を自覚することができるようになります。

人間いつだって、現実を直視することから始まるのです。

 

ノリで海外行きのチケットを購入してしまう

とりあえず、タイやマレーシア、ベトナムあたりのチケットを購入しましょう。

英語が喋れずとも、行き先を決めずとも大丈夫です。
「OK」「Please」「No」、このくらい話せれば死ぬことはありません。

私はタクシーのおっちゃんに2時間くらいかけて見知らぬ辺境の地へ連れて行かれたり、タイマッサージを受けている最中怪しげなマッサージへ誘導されそうになったりなど、異国のイカれた姿を目の当たりにしました。

しかしこの作戦を実行することにより、言葉も通じない文化の違う異国の地で、どこでも生きていけるサバイバル能力を身につけることができます。

そうなると、「堕落」という概念すら常識により作られた一般ルールだと思えるようになり、「あ、堕落って言葉は人が作り出した虚言に過ぎないのか」ということに気づきます。そうなれば、堕落を抜け出したも同然です。

そもそも「堕落」という言葉は日本オリジナルの言葉で、英語に変換すると「DARAKU」と表現されるんですよね。皆さん、ご存知でしたか?

 

アルバイトサイトで20社くらいに「会いたい」通知を送る

さあ、いい感じのイカレ具合になってきましたね。ではそんなあなたに、次のステップをご用意します。

それは、あの求職者と企業をつなぐマッチングプラットフォーム、「Wantedly」でアポイントを送りまくることです。(他サイトでも大丈夫です。)

「Wantedly」というサイトでは、気になった企業に「会いたい」と通知を送ることができます。そこで、企業が承諾すれば面談へと移行できるシステムです。

私は「企業で働いてみたい」「企業で働いてみたい」と念仏を唱えながら、全くなめた動機で企業への「会いたい通知」を連打していました。

しかしこのときの私は、この作業に熱中するあまり「本当に会いたい」と思っていたのかは謎です。

全く、失礼な輩ですよね。

ちなみに10社以上面談に行ってきましたが、結局今働いている場所は友人に紹介された企業です。あれ、本当なんだったんでしょう。

 

まとめ

というわけで、今回は堕落した大学生の救済策を中心に綴っていきました。

「あー、最近堕落しているなあ…」そんな悩みを抱えている人は、以上の方法を試してみてください。あ、ちなみに「DARAKU」の下りは嘘です。かっこつけたくなっちゃっただけです、ごめんなさい。

地獄から抜け出すには、頭のネジを外してイカれたことから始めてみましょう。きっと暗…明るい未来が待っていると思います。

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