【第六感】渋谷ハロウィンに「馬のマスク」を被って行ってはいけない科学的理由128選

はい、こんにちは。けいたろうです。

まずは話を聞いてほしい。

 

時は数日前に遡る。

生きたいように生き、食べたいように食べ、遊びたいように遊び、大好物のスターバックスチョコレートチャンククッキーを激しい剣幕でかじりながら、優雅な日常を過ごす日々。幸せだった。

だがその一端で、僕はこう思っていた。

 

「そろそろまじめに生きよう」

 

もう目の前のことに集中して、勉強をして、将来に備えよう。きちんと自己投資をして、豊かな人生を歩む準備をしよう。

 

 

よし!やるぞ!!

 

 

数時間後、僕が行き着いた先は、激安の殿堂「ドン・キホーテ」だった。

 

そして気づくと、目の前にはこの被り物が。

 

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それからのことはよく覚えていないが、気が付くとあの軽快なリズムを脳内に流しながら、これを被って家で踊り狂う自分がいた。

 

「俺、何やってるんだろ。」

「いや、明日からまじめになるんだ!」

 

そして翌日の10/31、僕はこの馬のマスクを持って渋谷へ繰り出していた。

 

 

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しかし、渋谷の地に降り立ってこれを被った瞬間、こう思った。

 

「あ、ダメだ」

 

地獄だった。色々と。

実際、火で炙られるより辛かった。炙られたことないけど。

だから数日前の俺にこう言いたい。

 

「馬を被ってハロウィンに行くのはやめとけ。」

 

なぜ?

 

この理由をですね科学的見地から合理的客観的に現場の状況を俯瞰しながら冷静かつ論理的合理的に図や表を用いて説明していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

1.クサい

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まずこれ。

 

マジでクサい。

 

家で開封した瞬間、俺の快適な部屋が一瞬にして魔物のすみかみたいになり、危うく死ぬところだった。

 

ゴムのようなニスのようなこの香り。マジで常識を超えている。

これを被り続けるんだぞ?想像してみ?やばいよ?死ぬよ?死んだけど。

相当な忍耐力必要。マジで。

だから俺マスクしてその上にこれ被ってた。

 

で、あのあと置く場所がなかったので家にあるピカチュウのぬいぐるみの上に置いたんだけど、多分ピカチュウ腐った。

 

 

2.熱い

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とにかく暑い。

通気性が悪すぎて苦しい。もはや苦しい。喘息の発作出る。

人と写真撮るときに我慢できず思わず何度も頭から取り外した。

一緒に撮った人「え?」って顔してたけどそんなの知らん。俺は暑い。

 

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ちなみに、同じ馬を被った男もいたが、そいつは頑なにして取り外そうとしなかった。

彼のマスクの下からは、蒸れた蒸気が流れ出て濡れていた。外せよw

とにかく釜に放り込まれたような感覚だった。

 

 

3.見えない

とりあえずこれを見てください。

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やばくない?やばくないですか?

視覚聴覚味覚ほぼ全ての感覚を遮断され歩行不能。

この状態でいろんな人と写真を撮って群勢の中を歩いたわけだけど、ほぼ勘。999%勘。

 

陽気な外国人のことも。

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かわいらしい女の子のことも。

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夜を楽しむおっさんのことも

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何一つ見えていない。

 

 

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俺の記憶にあるのは、この3つの点のみ。

 

悲しかった。

 

 

まとめ

馬のマスクを被って渋谷に行くのはオススメしません。

待っているのは3つの点のみです。

 

以上、けいたろうがお送りしました。

 

 

To be continued…

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